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FireBase勉強中
前回FireBaseからAssetBundle読み込みを認証付きで行う方法を書いたのですが、考えてみるとキャッシュ&ロードを考えると、あれじゃいけない。。と思ってきました。

それでAssetBundleのバージョンをファイル毎の一覧にしたCSVを(もちろんAssetBundle増やしたり修正する度に、これを更新していきます)FireBase Storageにのっけて連携させる事にしました
AssetBundleを Application.temporaryCachePathにダウンロード済みなのは、ローカルから、そうでないのはFireBaseから。。。
連休中に完成させましたが、まだ検証もするのでそれはおいおい。。そのうち書くかも

GWの休みは、今後の事や、いまUnityで作ってるカジュアルゲーム考えてFireBaseに取り組んでました。
匿名認証から、RemotoConfigに、ストレージ関係、RealTimeDBに、本日はFunctions(サーバーサイドスクリプトですね)一通りやりました。

未だプッシュ通信の制御とか、そういうのはやってないですが、FireBase中々面白いです。
FireBaseはMBAASの一種ですが、いわゆるサーバー側の仕組みはある程度提供するので、クライアントプログラムに集中してくださいって仕組みの事です。

認証しないと、ダウンロードやDBアクセスできなかったりとセキュリティもしっかりしてて、スケーリング等も全部自動ですし、しかも無料で色々出来る。
諸々不足になったら有料プランにいつでも切り替えられるのもいいところ
25$と、従量制?と2種類のようですが、カジュアルゲームとかだと25$払う時は、もうそこそこ成果でてるのでは?とも思えます。

自分はサーバーやる時もありますが、PHPとMySQLとかで構築するのとは考え方からして大分違います。
DBもリレーショナルというより、Json?ライクなやつです。

プログラム自体は、サーバープログラマーよりクライアントプログラマーの範囲かもしれないですね・・・
自分は元々はクライアントが専門なので、あまり困らないですが、サーバーの人はとっつきにくかも(というよりクライアントあっての仕組みですね)
逆にいうと、Unityとかでゲーム作る人は、サーバーはFireBaseがあるってのは心強いかもしれないです。

大規模SNSゲームには難しい気もしてますが、そうでなければ十分な選択肢と考えていいかもしれないです。

心配なのは、Firebase終わりとかなると、他に転用が効かない事でしょうか・・・ 
でも天下のGoogle様なので、大丈夫と信じて・・しばらくFireBaseとお付き合いしていきます。

カテゴリー:FireBase | TM(0) | CM(0)

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