■プロフィール

クリエイトウェーブスタッフ

Author:クリエイトウェーブスタッフ
開発における、諸々を書いていきたいなと思っています。

■最近の記事
■カテゴリー
■twitter

■QRコード

QR

■最近のコメント
■月別アーカイブ
■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■twitter_follow

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
SWFをテクスチャーアトラスへ変換
SWFをテクスチャーアトラスへ変換するツール作ってみました。
SWFをテクスチャーアトラスへ

AnimateCCは既にムービークリップをテクスチャーアトラスとJson形式にしてUnityに持っていけるようになってるので
(ボーンアニメも作れるので要はSpineみたいに使えるってことですよね・・・・)
通常は、こちらのほうが有効な場合も多いと思われます。

対して作ったツールは、はあくまで単純にSprite(Multiple)にしたい時に使うものです。
SWFをテクスチャーアトラス化するので、ActionScriptとか使ってるアニメもテクスチャーアトラスになるのが違うところでしょうか。

Unityは、フリーのAnima2D(もうすぐ最初から同梱らしい)もあるし、Spineもあるので、そっち使う人も多いと思うのですが
AnimateCC(前のFlashProですね)愛用の方は未だ未だ多いと思うところ・・・

ムービークリップをテクスチャーアトラスとJson形式でもっていけるので、AnimateCCで間に合う場合も、ひょっとしたら多いのかもしれないです。
AnimateCCをUnityにもっていく方法はAdobeの「モバイルアプリおよびゲームエンジン用アニメーションの書き出し」というページに手法が載っています。

カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(0)
Unity2017でAssetServer項目消滅
最近はCollaborate使うようになってきたので、AssetServer使ってなかったんですが、過去資産のコード参考にみたくてAssetServerから久々に過去のプロジェクト呼び出そうとしたら・・・・・

Editメニューから、Project Settings呼び出してEditorで、Version Controllメニューへ・・・
あれれれ。。。AssetServerの項目が無いぞ!!

サーバーソフトの配布は、1月で既に終わってましたが、ついにUnityのクライアントソフトの方もなくなってしまったのか!!
便利だったのになぁ・・・・ Collaborateより安心感があったのでちょっとショック。

今後はCollaborate使うとして、Unity5.6系もしばらく入れておかねば・・
まぁ、そうはいってもブランチ使うプロジェクトになると、どのみちGitになってしまうのですが。
Collaborateも早く、ブランチに対応してほしい。

Switchが今現在はUnity5.6なのもあり、しばらくUnity2017とUnity5.6共存です。

カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(0)
Unityのアンドロイド書き出し
最近は相も変わらずUnityの仕事ばっかりなんですが、スマフォではなくSwitchが多くなってます。
メインはSwitch案件が多いのですが、そんな中でお手伝いしてるスマフォ案件でアンドロイド書き出し実験が必要に・・・

そういえば、最近やってなかったなあと思いつつ未だUnity書き出し環境作ってなかった別マシンに久々に構築・・・

まずAndroidSDK入れて・・・あれ、公式ページでAndroidSDKのGUIインストーラがなくなってるぞ・・・

調べてみるとどうもGUIインストーラーはなくなってしまったようです。
Android StudioのインストーラーつかってSDKだけ入れる事も出来るみたいなんですが、まあ入れておいても損はないだろうと思って、AndroidStudio毎インストール!!

次にJDK入れなければと思ったのですfが最新はJDK9のようです。
JDK入れて・・・準備OK!!  ビルド開始とやったんですが、あれれれれ?

ビルドエラーが起きる。
まあ、こういうのはいつも直ぐうまくいかないんですが><・・・・困ったものです。
宿命ですが、まったくもってメンドくさいですw

いったいなにが悪いんだと思ったら、AndroidSDKもJDKもどっちも駄目でした。
Android Studio(2017年10月現在)で入れたAndroidSDKは、以前のと仕様が変わっていてUnityではエラーになってしまうんだそうです。
解決方は

●Windows
http://dl-ssl.google.com/android/repository/tools_r25.2.5-windows.zip

●Mac
http://dl-ssl.google.com/android/repository/tools_r25.2.5-mac.zip

からAndroidSDKのtolls部分をダウンロードします。
解答したToolsフォルダをAndroid SDKのToolsフォルダと入れ替えればUnityが受け付けるようになります。
Unityのパッチバージョンとかで直ってるのもあるそうなので、やってみて確認ですね・・・

次にJDK
なんとUnityではJDK9はだめだそうです。JDK8までとちがってなんか必要なファイル群がなくなってる模様・・
JDK8をダウンロードしなおして、構築しなおします・・・

これで無事androidビルドする事が出来るようになりました。。
Unityのバージョンアップ等で、このあたりの問題も解決されていくとは思いますが、なるべくこういう問題にぶち当たるのは避けたいところです。

カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(1)
unityアセットサーバー
unity社がアセットサーバーのソフト配信辞めてしまったし、unityのバージョン管理は、今後はUnity Collaborateを使って行こうと思ってるのですが、過去資産もあったり、クライアントに言われたりで未だ必要なときがたまにあるのでVPSサーバーにインストールしてみました。

今後入れる事はないかもしれないけど、インストールでいくかひっかかったのでメモ
前に借りた別のVPSにアセットサーバーのインストーラーが残っていたので抽出
unity_asset_server-2.0.1.i386.rpm
unity_asset_server-2.0.1.tgz
が残っていたのでrpmを使ってみました。

OSはCentOS6.5なんですがターミナル上で

rpm -i unity_asset_server-2.0.1.i386.rpm

でコマンド入れてみる
思った通りエラーが(こういうの一発でいかないし・・・・ 全くもってめんどくさいです><)

エラーメッセージをみると、どうも
libc.so.6 が必要と怒られているもよう。

調べた結果、OSが64bit版な為、glibc(32bit)がインストールされていないのが原因って事のようです。

yum install libuuid.x86_64
yum install libuuid.i686

の2コマンド実行で、このエラーは解決したんですが、今度は新たに
libz.so.1が必要と怒られました・・・・・

これも調べて
yum install zlib.i686 libuuid.i686

で解決。
無事インストール出来ました。
アセットサーバーっていつの間にかフリー版のunityでも使えるようになってたんですね・・ 知らなかった。

カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(0)
LobiRec(アンドロイド編)
アンドロイドのサンプルは、あっさり動いたので安心しきってました。
前回のiosので悪戦苦闘(判ればどうってことない事でしたが)してたので後回しに・・・・

で、ios終わってアンドロイドのオトギ戦争本編に組み込んでみたら、やっぱり動かない・・・・
ビルドしてみると
-----------------------------------
CommandInvokationFailure: Unable to convert classes into dex format.
C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.7.0_55\bin\java.exe -Xmx1024M -Dcom.android.sdkmanager.toolsdir="C:/android-sdk\tools" -Dfile.encoding=UTF8 -jar "C:\Program Files\Unity\Editor\Data\PlaybackEngines\AndroidPlayer/Tools\sdktools.jar" -
-----------------------------------
なんじゃ、こりゃあ~~~
こういうのがあって解決しないのが技術やってて一番苦痛なところ
別件の請負とかでもスムーズにいかなかったので実装諦めた事もあったんですが、今回ただどうしても動画機能はつけてみたかったのでサポートに問い合わせつつも頑張って調べました。

色々このエラーの事をネットで調べてみると「android-support-v4.jar」が複数ある可能性にまず気付くのですが、実際しらべてみるとLobi関係で使われてるだけで「android-support-v4.jar」は1つしかない・・・

複数ある場合は、「android-support-v4.jar」1つだけにすれば解決するらしい情報はあちこちで見るのですが、元々1つしかないのでやりようがない・・・・
どうすればいいんでしょう。

結局、グーグル関係のライブラリと命令が被ってる可能性が一番硬いという事で、調べてみたら
「google-play-services_lib」の中の「「google-play-service.jar」」が原因でした。

こんなのどうすればいいんだ・・・・
命令分解できるのかとか色々調べていたらUnity用の「PlayServicesResolver」というのがありました。

http://uwanosora22.hatenablog.com/entry/2016/05/24/015333
のページの情報を基に処理して
google-play-services_libを削除する
android-support-v4.jarを削除する

を実行したら、無事動くようになりました。
今回命令多すぎエラーとか別に出てなかったので、単純に命令がぶつかってただけだと思いますが・・・
でも、こんなのわからんよ・・・ すっごい時間使いました。

カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(0)
次のページ

FC2Ad